Dio(ディオ)の会、実行委員によるHPです。   開設2009.3.8 / 更新2022.11.23

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三木露風エッセイ


       


夢二の「宵待草」が唄われ

露風の童謡「赤とんぼ」が生れた時代

大正100年をまなぶ。
 


 大正期の始まり(1912年)から、100年を超える年月が過ぎています。
 Dioの会では、大正期以降の文化を顧みることをひとつの活動としています。
 


  『「宵待草」ノート
       ‐竹久夢二と大正リベラルズ‐』


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  コラムでは、詩と童謡、国民文学について考察しています。 

            夢二画 『あやとりかけとり』より



 Dioの会の始まり/Blog 実行委員ブログ[最新2022/11/ 23]

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Dioの会代表福嶋朝治主宰三木露風文学館 ・・『三木露風評伝』発刊

三木露風エッセイ 開設





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      イベント・話題


         大正100年の東京駅 丸の内南口側より 2012年7月26日撮影 

JR東京駅の改修工事は2007年に始められましたが、戦災で失われたドームなどの外観は、2012年春に復元工事が完了して荘厳なフォルムが出現しています。辰野金吾の設計で、大正3年に竣工した駅舎は、2012年10月1日に新機能も加えられてグランドオープンしました。
 竹久夢二は、大正7年に京都から傷心で帰京した折の東京駅を詠んでいます。

  親と子が知らぬ他国へきたやうに悄然と下りる広い停車場 (『山へよする』)


日本橋(東京都中央区)も、100年を伝える建造物です。徳川家康の時代、1603年に初めて架けられた後、幾度も架け替えられ、現在の石造りの橋は、1911(明治44)年に開通したものです。夢二には、セノオ楽譜『お江戸日本橋』(澤田柳吉作曲 大正5年)の装幀があり、往時を偲ばせます。


“赤とんぼ児童遊園”(通称、赤とんぼ公園)が、2009年2月に開設されました。露風の墓(大盛寺墓地)に近い三鷹台団地のなかにあり(三鷹市牟礼2-14-10)、「赤とんぼ」の碑などが設置されています。とんぼが飛んでくるのを待つ池もあります。


弥生美術館では、10月1日より12月25日まで
 

「線と言葉・楠本まきの仕事」展 Maki Kusumoto: lines, words, between and beyond


を開催します。
(事前予約なしに入館できるようになりましたが、美術館のサイトからご確認願います)

竹久夢二美術館では、同時期に、 

夢二をとりまく人間関係  ―交流から生まれた美と言の葉―


を開催します。

(事前予約なしに入館できるようになりましたが、美術館のサイトからご確認願います)



"山本有三を読む会”の活動は、”山本有三を読む会”のページからお知らせします。










 2012年4月上旬よりの閲覧者数



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